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苔のマクロ撮影で癒しの世界を切り取る

過去7日間でのInstagram人気投稿作品をお知らせします。

苔の写真は、自然の小さな世界を私たちにそっと届けてくれます。その繊細な美しさや神秘的な雰囲気は、まるで別世界のようですね。特にマクロ撮影では、普段は見過ごしてしまうような細部まで鮮明に捉えられるのが魅力です。

自然光を活かす

苔は湿気が多い場所で育つため、森や木陰など、自然光が柔らかく差し込む環境が多いです。撮影時には、フラッシュなどの人工光ではなく、自然光を活かすと苔の緑がより鮮やかに映ります。曇りの日や薄曇り日の方が苔の質感やディテールを繊細に捉えるのに最適です。マクロ撮影では、少しの手ブレでも写真がぼやけやすくなります。三脚を使用し、カメラをしっかりと固定するのが望ましいです。

被写界深度をコントロール

マクロ撮影では被写界深度が非常に浅くなりがちです。背景をぼかして主役である苔に焦点を当てたい場合は、開放値の大きい絞り(F値の小さい設定)を使いましょう。逆に、苔全体の細部までシャープに撮りたい場合は、F値を高めに設定します。今回の場合はF8まで絞り込んでます。

三脚を使って安定した撮影

マクロ撮影では、三脚を使用することで、カメラをしっかりと固定し、クリアで鮮明な写真を撮ることができます。持ち運びやすい小型三は、特に屋外での撮影に便利です。苔の撮影時は地面に近い位置から撮影することが多いので、低い位置でも安定して使える三脚が重宝します。